7月3日(月)に浦安中学校にて社会人講師4回目として災害時のジレンマを考えるクロスロードゲームを行い、災害時の判断について授業をしてきました!!

それぞれチームに分かれて、災害時に起こる困難についてチーム内で話し合いをしました。

事例として自分の子どもが困っている時に目の前の人を助けるかどうかをYESかNOで判断してもらいましたが、YESには「目の前の困っている人を優先する」、NOには「自分の子どもの方が大切」とそれぞれの意見があり、災害時の悩める判断をしてもらいました。

災害時にはまず判断が必要です。判断する材料が少ない中、判断していかなければならないことが多く発生します。そうした訓練も兼ねて、センター職員も日々判断能力を磨いていかなければならないと感じました。

最後に生徒の代表の方から「今日を含めて4回の授業で話し合ったこと内容を忘れないように活かしていきたい」と話され、災害について考える良いきっかけづくりができたかなと思いました。

今回で災害ボランティアセンターの担当は終了となりますが、引き続き啓発活動を行っていきます!!