2月20日(土)午前9時~12時、災害ボランティアセンター運営訓練の前期として、災害図上訓練を行いました。

本訓練のファシリテーターとして災害救援ボランティア推進委員会の天寺氏をお招きし、社会福祉協議会支部推進委員、民生委員児童委員、災害ボランティアネットワーク、災害ボランティア運営検討委員会、青年会議所の各団体より総勢67名の参加者、本会職員16名の計83名での訓練となりました。
また、市内を11の地域に分けてそれぞれのお住まいの地域に参加して話し合いを進めました。

はじめに市内のライフラインや避難所、公共施設などを地域ごとの地図に落とす作業を行い、それを元に被災者が困りそうなことを発災3日後、1週間後、1か月後とフェーズを分けながら練りだし、その中で災害ボランティアセンターとして受けられるニーズは何かについて話し合いを行いました。
時に意見がぶつかりながらも被災された方のために地域住民として、所属団体の構成員として何ができるのかを真剣に話し合う姿を見て、参加されたみなさんの「本気度」がわかった訓練となりました。

参加された感想として「改めて地域を見つめなおす機会になった」、「地域のみなさんと話し合う大切さを感じた」などのご感想をいただきました。

参加された皆さんが帰ったあと、職員だけで残り、出されたニーズについて災害ボランティアセンターとしてどう対応していくべきかを話し合う「評価・検討会議」を行い、来週の運営訓練で実際使用するニーズについて話し合いました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、来週センターの運営訓練となりますので、引き続きご協力をお願いします。

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