市内在住在学の中学~大学生を対象とした、夏休み期間を利用して行うボランティア体験プログラム「夏休みボランティア体験学習」のオリエンテーションを7月26日(火)午前10時より実施しました。

ボランティア体験にあたる注意事項などを説明した後、各施設ジャンルごとに分かれて行いました。
保育施設希望者は、保育に関するビデオの視聴、受入担当者からの講話、高齢者施設希望者はボランティアセンター登録団体「介助グループ「あいあい」」にご協力いただき、車イスと高齢者疑似体験を行い、受入担当者からの講話、障がい者施設希望者は市障がい福祉課より障がいについての講話、受入担当者からの講話を行いました。

講話のあと、なぜボランティアをしたいと思ったか、どういうボランティア活動をしてみたいかをそれぞれ発表いただきました。
内容として「将来を考えるきっかけづくりをしたい」「自分を成長させたい」「保育士を目指していて、保育士がどのような仕事をしているか学びたい」「自分の積極性を高めていきたい」など前向きでしっかりとした目標を持って参加していることがわかりました。

これから本格的に各施設でボランティア活動が始まります。

学生のみなさんには実りのある活動はもちろんですが、楽しんでボランティア体験をしていただければ、本体験が充実したものになると信じて送り出しをしました。みなさん頑張ってくださいね。

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