まずは、災害時、生き残らなければ始まらないということで、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の井上綾乃さんを講師に、「わが家の災害対応ワークショップ」と題した防災ワークショップを開催いたしました。
市内より、13人の方が参加され、「身のまわりを知る」、「被災した状況をイメージする」、「対応を考える」の3つのパートに分けてワークショップを行いました。
「身のまわりを知る」では、家族構成や各人の日頃のスケジュールの確認、自宅の築年数・様式、間取り、実際の浦安市のハザードマップを見つつの避難場所の確認しました。
そして、実際に「被災した状況をイメージ」。震度7、あなたはその時どうするのかを想像したあと、「対応を考える」で、地震発生直後に実際にどう動くかを考え、家族と連絡手段などを議論しました。受講生からは、「公衆電話は発信規制を受けにくい?」、「災害時のトイレはどうなる?」など、熱心に質問が出て、時間ももっとあればとの感想を多くいただきました。

今回使用のテキスト(ワークブック)は、PBVさんのこちらのサイトをご参照ください。