災害が起きた時には、様々な情報発信を正しい手段で周知することが災害ボランティア運営を円滑に進めるために必要となります。今日の講義では講師に、災害IT支援ネットワーク 柴田哲史さん と 日本NPOセンター 吉田建治さんを招き ITインフラの構築と情報発信に関する知識を、皆さん実際にパソコンを使いながらフェイスブックページの作成などを行ったり、グループワークで瞬間的に情報の発信方法を選んだりしました。

参加者からは、「実習を通じて詳しいことを学ぶことができ良かった」や「(情報発信としての)メディアの特性が整理できた」とのお声をいただきました。