平成30年2月9日(金)、浦安市文化会館小ホールにて、浦安市社会福祉協議会設立55周年・社会福祉法人35周年記念式典と講演会を開催し、約270人の方々にご参加いただきました。
第1部の記念式典では、声楽家植野雅子先生による国家独唱に始まり、本会会長による式辞では、これまでの浦安市社会福祉協議会の歩みとともに、関わっていただいた関係者の方々への感謝の意を表しました。続いて、市長及び市議会議長、県社会福祉協議会会長よりご祝辞をいただき、県議会議員や他市社会福祉協議会会長など、式典にご出席された来賓の方々をご紹介しました。
第2部では、白梅学園大学学長・東京大学名誉教授である汐見稔幸先生による、「❝ここが私の心のふるさと❞とみんなが言う浦安になるために」と題した記念講演を行いました。先生からは、地域共生社会が成り立つための条件、世代を超えて元気になるまちをつくるための取り組み、多世代の共存、育ちあう関係づくりの必要性などについてのお話をいただきました。
社会福祉協議会は、今後も地域福祉の核となり、先頭に立ってその責を果たさなければならないという決意を新たにしながら、地域福祉の推進に取り組んでまいりますので、引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。