災害ボランティアセンター(災害VC)での、情報やITによる運営支援を担う災害情報・IT支援ボランティアの養成講座(今回で3回目)が、29日行われました。
災害ボランティアや災害VCについての基本事項を確認の上、災害VCでのiTインフラ整備やボランティア受付システムなどの取組みが紹介されました。
つづいて、災害VCの情報発信ワークとして、講師のNukiito高山さんより、適切な媒体をどう選ぶか、また、SNSの特徴である相互のコミュニケーションについて、どのような注意をすべきかのお話がありました。
午後は、災害VCでのゼンリン住宅地図システムを活用した、ニーズ(お困り事)マッピングや各種情報を重ねてのヌケ・モレを防ぐ活動や、ローラー調査に使う地図付きの調査票の作成など、講義と実習により学びました。

災害時に、少しでも効率的かつ、誰も見過ごすことのないような支援活動につながればと思います。

詳細は、こちらをご参照ください。