7月7日 午前10時~ 社会福祉協議会支部(市内11支部、略称:支部社協)の新任推進委員を主に対象として、支部社協推進委員研修会が開催されました。

はじめに、千葉県社会福祉協議会より「地域福祉の動向」をテーマに国や県の地域福祉関連施策等の講義、作新学院大学女子短期大学部 教授 坪井 真 氏による「支部社協における地域福祉活動の推進」をテーマに支部社協が地域においてどのような役割を担っているのか、またその必要性、推進委員の役割等についての講義をいただきました。

支部社協推進委員には「つなぐ」「ささえる」「まもる」の3つの役割があり、地域の最前線で活動してるサロン活動がその一端であること、無理なく続けるために自分自身の感情を大切にして、時には感情を外に出して振り返ることをすることが重要とのお話しがあり、参加されている皆さんがうなずきながら熱心に聞いていました。