2月18日 午前9時30分~ 各地域で取り組まれている地域支え合いの話し合い(地域支え合い会議、協議体)の報告や展望の共有を目的として、地域支え合いシンポジウムを開催しました。

はじめに、淑徳大学総合福祉学部 准教授 山下興一郎氏より「地域で支え合うこと」をテーマに基調講演、その後地域支え合い会議(協議体)で話し合われている内容や今後の展望について、各圏域(元町、中町北部、中町南部、新町)の座長より話され、生活支援や居場所についての意見交換を行いました。

参加された方より、「定期的に話している内容の情報を発信してほしい」、「地域でこのような話し合いがされていることを知った」などの御意見をいただき、開かれた会議も視野に進めていくことでより参加型の会議体になると感じました。

引き続き、各圏域の地域支え合い会議のメンバーとともに生活支援、居場所の確保などの話し合いを進め、より住みやすい地域づくりを進めていきたいと思います。