このたび元民生委員の森下靖子さんが令和2年春の叙勲にて「瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)」を受章され、その報告のため、市長を表敬訪問されました。

森下さんは平成元年12月に民生委員・児童委員に委嘱されて以降、これまで30年に渡り地域福祉の活動にご尽力されてきました。

平成25年12月からは東地区の会長を務められ、また民生委員として、南台五光福祉協会の評議員や社協の心配ごと相談員、介護保険運営協議会委員など多くの協議体委員として活動されてきました。

また、14年間にわたり青少年補導員として、児童の健全育成にも尽力され、こうした数々の活動が認められ、平成28年11月県知事表彰、平成29年11月厚生労働大臣表彰を経て、このたびの「令和2年春の叙勲」での受章となりました。