浦安市災害ボランティア養成講座を、8月29日(入門編)と30日(コーディネーター編)に、新型コロナウイルス感染症対策を実施の上、富岡公民館にて開催しました。直近で、令和2年7月豪雨もあり、参加者の関心も高く、熱心に受講されていました。

入門編では、市の河井危機管理監より、自ら被災しないための防災力について。続いて、本会より、災害・非常時の意思決定カードゲームである『クロスロード』で、災害ボランティア・スタッフのジレンマや、新興感染症への対応など、多様な意見の中での議論。そのあと、コロナ禍での災害ボランティア・災害ボランティアセンターについての基礎知識の習得や、昨年の千葉県内の災害支援・ボランティア活動について、報告いたしました。
 
コーディネーター編では、引き続き、危機管理監より、コロナ禍での避難行動や、安全かつ円滑に支援活動をするための災害ボランティア・災害ボランティアセンターでの、リーダーシップなどを、演習を交えて講義いただきました。午後は、コロナ禍対応の災害ボランティアセンター模擬運営で、ボランティア、スタッフ側に分かれて、インターネット事前受付システムや当日のQRコードによるチェックインなども含めて、体験いただきました。

参加者からは、「いずれ必要とされるときが来たら、何らかの力になりたいと思う」などの心強いご感想をいただきました。

詳細は、以下をご参照ください。
8/29 入門編
8/30 コーディネーター編