令和2年10月7日(水)、22日(木)に権利擁護のための制度活用として、行政福祉関係部署職員、地域包括支援センター、基幹相談支援センター、主任ケアマネージャー、介護支援専門員、相談支援専門員等を対象に支援者向けの研修を行いました。
 第一部は酒井伸明司法書士を講師に招き、家庭裁判所作成のパンフレットを使って、成年後見制度の内容や手続き方法について講義いただきました。第二部では、うらやす成年後見支援センターより、制度に繋がった事例を紹介するとともに、中核機関である当センターへの相談の流れなどについて講義しました。
 参加した支援者からは「制度のことがよく理解できた」「権利擁護についての相談先として中核機関である後見支援センターがあることは心強い」等の感想をいただきました。