あけましておめでとうございます。皆様には、明るい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年、うらやす社協では、社会福祉法人改革の一環として、大きく組織を一新させて活動をしてまいりました。そして、支部社協推進委員の皆様をはじめ多くの皆さんのご協力をいただき、赤い羽根共同募金や歳末たすけあい募金運動、高齢者・子育てサロンの運営、堀江・富岡・高洲の3つの地域拠点ぽっかぽかの活動など、浦安市に住むすべての方々の福祉増進のために、さまざまな事業を展開してきました。
 4月には、市から選定された富岡地域包括支援センターの指定管理者として運営に携わるようになりました。住み慣れた地域で高齢者の皆様が安心して過ごすことができるよう、さまざまな相談に応じ、地域のいろいろな機関とのネットワーク作りにこれからも中心的な役割を果たしていきます。
 そして、うらやす社協が行ってきた成年後見人養成事業の成果として、浦安市で初めての市民後見人が誕生しました。うらやす社協では、今後もさらに市民後見人の活動が広がるよう、努力をしてまいります。
 これまで、うらやす社協では地域の皆さんの福祉増進のために地域の皆さんと一緒になって事業を推進してまいりましたが、平成29年度に設立55周年、そして社会福祉法人となって35周年という大きな節目の年を迎えることができました。これも、設立当初より、陰になり日向になり、うらやす社協を育ててくださった多くの皆様のご協力の賜物と深く感謝をしています。
 本年が皆様にとって幸多き一年になることを祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします。