浦安市社会福祉協議会公式ホームページ

よくあるご質問

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【社会福祉協議会全般】
【共同募金運動】
【ボランティアセンター】
【災害ボランティアセンター】
【子育て関係】
【高齢者・障がい者関係】
【貸付事業関係】
【地域包括支援センター】

【社会福祉協議会全般】

Q 社会福祉協議会(社協)とはどんな団体ですか?また、市役所とは違うのですか?
A 社会福祉法に基づき各市町村に設置されている社会福祉法人です。住民が主体となり、地域福祉の推進を図っていくことを役割としています。活動の財源は、会員からの会費・寄付金・共同募金配分金・補助金・委託金等の事業収入などによって運営をしており、市役所とは異なる団体です。

Q 社協へ寄付をしたいのですが?
A 寄付金は、ボランティア・地域福祉活動支援の充実、権利擁護事業の充実などに使用され、地域福祉の推進のための支えになっています。寄付金はいつでも受付けています。
なお、物品寄付の受付については品目によって異なりますので、事前にご連絡ください。

Q 社協会員の意味と会員になる方法を教えてください。
A 社協の事業や趣旨にご賛同いただける住民及び法人・団体の皆様に社協の会員となっていただき会費というかたちで本会が進める地域福祉活動への参加・協力を、財政面でお願いしているものです。会員になったから何かしなければならないということはありません。会員加入の受付は、年間を通じて行っています。また、毎年6月~7月に市内各自治会を通じて会員の募集も行っています。
※社協会員の種類や会費などについては、こちらをご覧ください。

Q 社協会費の使われ方は?
A 社協が実施する地域福祉活動事業の財源として活用します。地域での居場所づくり事業(ふれあいサロンや子育てサロン)、ひとりぐらし高齢者等外出支援事業、声かけ見守り活動、福祉講座等の開催、福祉教育や異世代交流の推進、ボランティアセンター事業などを運営するための大切な財源となっています。

Q 支部社協について教えてください。
A 地域の住民が参加して福祉の増進や社協の事業へ協力することを目的に、市内に10か所に設置されています。高齢者や子育て世代のためのサロン活動、地域の方々の交流を目的としたバスツアーの実施、異世代交流や健康寿命延伸のための行事開催など、身近な地域での人のつながりを軸として様々な活動を行っています。
※詳しくは、こちらをご覧ください。

Q 社協事務所のほか、活動拠点の事務所などはありますか?
A 堀江ぽっかぽか(堀江3-9-22)、高洲ぽっかぽか(高洲5-3-2 地域交流プラザエスレ高洲1階)、富岡ぽっかぽか(富岡3-1-7富岡公民館1階)があります。3か所とも地域の交流スペースとして様々なサロンの実施や相談窓口を展開しています。職員が常駐し、車いすの貸出しやボランティア活動保険の加入受付なども行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

【共同募金運動】

Q 共同募金運動は、なぜ社協が行っているのですか?
A 共同募金運動は、社会福祉法第113条に定められた民間団体が行っています。千葉県では社会福祉法人千葉県共同募金会が行っていますが、県内全域を対象としているため、各市町村に「支会」を設けています。浦安市では社協が「浦安市支会」となっており、共同募金運動を行っています。
※詳しくは、中央共同募金会または千葉県共同募金会のホームページをご覧ください。

【ボランティアセンター】

Q ボランティアセンターについて教えてください。
A ボランティアをお願いしたい方とボランティアをしたい方をつなげる役割を担い、これからボランティア活動を始めたい方への各種講座の開催やボランティアに関する広報啓発活動等を行っています。
※詳しくは浦安市ボランティアセンターのホームページをご覧ください。

Q ボランティア活動をしたいのですが。
A ボランティアセンターのコーディネーターが、どういう活動をしてみたいか、また、どれくらいの期間できるかなどを伺い、活動先を調整します。まずは、ボランティアセンター(TEL:047-380-8864)までご連絡ください。

Q ボランティアグループの登録をしたいのですが。

A 登録条件(例:活動内容や活動期間など)がありますので、まずは、ボランティアセンター(TEL:047-380-8864)までご連絡ください。

Q ボランティア連絡協議会について教えてください。
A ボランティアセンターに登録しているボランティアグループより構成され、ボランティアフェスティバル(例年1月)開催など、ボランティア活動の広報啓発やボランティアグループ間との交流支援等の活動を行っています。

Q ボランティア活動保険に加入したいのですが。
A ボランティアセンターやぽっかぽか(堀江・高洲・富岡)で加入手続きが行えます。
※保険の内容など、詳しくは浦安市ボランティアセンターのホームページをご覧ください。

Q 福祉教育のための機器を借りることはできますか?
A ボランティアセンターで体験用の車いす、白杖、高齢者疑似体験セット、点字板などの貸し出しを行っています。日程を調整のうえ、物品借用申請書(浦安市ボランティアセンターのホームページ内にあります。)をボランティアセンターへ提出してください。

【災害ボランティアセンター】

Q 災害ボランティアセンターについて教えてください。
A 大規模災害が発生した際、多くのボランティアが被災地へ支援に入るにあたり、被災地とボランティアを調整し紹介しています。
※詳しくは浦安市災害ボランティアセンターのホームページをご覧ください。

Q なぜ災害ボランティアセンターを「常設型」にしているのですか?
A 浦安市は三方を川や海に囲まれた土地で、過去に水害などの被害を受けてきた歴史があります。また、平成23年3月11日の東日本大震災により甚大な被害を受け、災害ボランティアセンターを運営しましたが、その際の運営を教訓に平常時から災害に備えた活動を行い、今後想定されている首都直下型地震や東南海トラフ地震などの災害が発生した時に迅速かつ効率的に運営するため、千葉県内では唯一「常設型」として設置されています。

【子育て関係】

Q 子育てサロンに行ってみたいのですが、どこで実施していますか?
A 市内各地区で実施しています。各地区によって実施日や必要な持ち物などが異なりますので、詳しくは子育てサロンのページをご覧ください。

Q ファミリー・サポート・センターについて教えてください。
A 地域において育児援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児について助け合う会員組織です。利用には事前の登録、打ち合わせ等が必要となります。
・おねがい会員:子育ての援助をしてほしい
・まかせて会員:子育ての援助をしたい
・どっちも会員:お願い・まかせて会員両方できる
うらやすファミリー・サポート・センター(TEL:047-700-6601)までお問い合わせください。

【高齢者・障がい者関係】

Q ボランティアが届けるお弁当のサービスがあると聞きましたが。
A 社協事業の一環で、ひとり暮らしや夫婦のみでお住いの高齢者宅に、月2回ボランティアが作ったお弁当を見守りも兼ねてお届けする「食事サービス」を行っています。事前に職員が訪問して状況を伺いますので、サービスをご希望の方は、ボランティアセンター(TEL:047-380-8864)までご連絡ください。

Q 老人福祉センターについて教えてください。
A 浦安市老人福祉センター(愛称:Uセンター)は、市内にお住いの60歳以上の方が利用できる施設で、うらやす社協が浦安市から指定管理を受けて管理と運営をしています。Uセンターでは、健康増進や教養の向上、また、利用者同士の交流のため、様々なイベントや教室・講座を開催しています。お風呂やカラオケなどもご利用いただけます。
※ご利用の際には使用券が必要となりますので、詳しくは、浦安市老人福祉センターのホームページをご覧ください。

Q 日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)とは何ですか?
A 認知症や知的障がい、精神障がいなどで判断能力が不十分な人が地域で自立した生活を送ることができるように福祉サービスの利用援助や日常金銭管理等のお手伝いをする事業です。月に1回~2回の頻度でお手伝いをします。

Q  日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)の契約期間はどれくらいですか?
A 契約締結日から1年間です。契約者から解約の申し出がない場合は、さらに1年間この契約を続けます。なお、浦安市外に転居した場合や契約者の判断能力が著しく低下した場合などは解約となります。

Q  成年後見制度を利用するにはどうしたらいいのですか?
A  住所地の家庭裁判所(浦安市は千葉家庭裁判所市川出張所)に申立を行います。詳しい手続きや費用については、うらやす成年後見・生活支援センター(TEL:047-355-5315)にご相談いただくか、家庭裁判所へお問い合わせください。

Q 「心配ごと相談」ではどのような相談に応じてくれるのですか。
A  家庭や暮らしの問題、結婚・離婚の問題、法律・人権に関することなどの相談に応じています。電話での相談もできます。相談の内容により、専門の相談機関等の紹介もしています。
・相談日   :毎週木曜日 午後1時~3時
・場所    :総合福祉センター2階 第1相談室
・相談専用電話:047-353-2288
※予約不要です。

Q 成年後見制度の利用や相続・遺言の相談をしたいのですが。
A 将来認知症になった時に備えたい、相続について詳しく知りたい、遺言書を作りたいなど成年後見制度・相続・遺言などについて、弁護士がお答えする相談を行っています。
・相談日 :毎月第2火曜日 午後1時30分~3時30分
・場 所 :総合福祉センター2階 第1相談室
※予約制。予約状況により、次月以降になる場合もあります。相談時間は1人45分です。
※お問合せ・予約は、うらやす成年後見・生活支援センター(TEL:047-355-5315)まで。

【貸付事業関係】

Q 生活福祉資金とはどのような貸付制度ですか?
A 比較的所得が少ない世帯、障がい者世帯、高齢者世帯に対して、資金の貸付と民生委員及び社会福祉協議会とが必要な相談支援を行うことによって、その世帯の経済的な自立と生活の安定を図ることを目的とする貸付制度です。実施主体は、千葉県社会福祉協議会です。債権者として貸付の可否、債務管理を行います。相談は、うらやす社協で受け付けています。
※詳しくは、千葉県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

Q 生活福祉資金は誰でも借りられますか?
A 誰でも借りられる資金ではありません。資金の種類ごとに異なった所得制限や貸付条件があります。
※詳しくは、千葉県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

Q 生活費が足りないので生活福祉資金を借りたいのですが、借りられますか?
A 生活費の貸付は行っていません。生活福祉資金は、貸付の使途が決まっていますので、具体的に内容をお聞かせください。
※お問合せは、うらやす成年後見・生活支援センター(TEL:047-355-5315)まで。

【地域包括支援センター】

Q.地域包括支援センターとは、どんなところですか。

A.高齢者が住みなれた環境で、自分らしい生活を続けられるために、保健師・社会福祉士・主任ケアマネージャーなどが、介護・福祉・保健・医療など様々な相談受付や支援を行うセンターです。また、市で行っている様々な福祉サービスの案内や相談も承っています。

Q.浦安市には、何ヶ所ありますか。

A.社会福祉協議会が運営している富岡地域包括支援センターのほかに猫実・新浦安駅前・高洲にセンターがあり、それぞれ「ともづな富岡・ともづな猫実・ともづな新浦安・ともづな高洲」の愛称で親しまれています。

Q.「ともづな」とは、どういう意味ですか。

A.浦安がかつて漁師町だったことに由来して、漁船を岸につないでおく綱のことですが、「センターと利用者、そして利用者の生活・安心を明日につなぐ存在になる」という願いを込めてこの愛称が使われています。

Q.それぞれの「ともづな」の場所や開館日などを教えてください。

A.浦安市役所のホームページで詳しくご覧になれます。詳しくは、こちらをご覧ください。

以上

お気軽にお問い合わせください TEL 047-355-5271(代表) 受付時間 8:30-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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